高額療養費制度だけで充分なんじゃない?

01よく医療保険には絶対加入しなくちゃ!って言う人いますよね。でも本当に医療保険って必要なのかな?って思いませんか?これは義父が入院をした時に思ったことなんですが、どんな大病でも一ヶ月にかかる医療費って決まっているんですよね。決まっているというよりは、そこまで高額にはならない。これが国が用意をしてくれている高額療養費制度という物です。所得によっても異なってくるのですが、普通の人だと一ヶ月で8万円~9万円程度で済むのです。

これを考えると医療保険って本当に必要なのかな?って思います。もちろん入院しない事が一番理想ですけど、入院するかしないかわからない状態で、毎月保険料を支払う。どうなんでしょうね。一ヶ月入院したとしても10万円もかからないんですよね。もしこの10万円が払えないって事だと医療保険も必要だとは思うのですが、もし支払う事が問題ない人なら保険料の方が勿体気がします。

これは親戚の叔父から教えてもらった事なんですが、保険を考える前に国の制度をしっかりと勉強するべき!と教えてもらいました。日本という国は社会保障がしっかりとしているので、これを知らずに医療保険などに加入するのは本当に勿体ない!と言っていました。この高額療養費制度もその一つですよね。最初は私も入院をするとたくさんのお金がかかるし、仕事も出来ないし。こんな心配ばかりをしていました。

でも国の社会保障制度を知ってからは、保険についての考え方っていうか見方も変わりましたね。必要だとは思うのですが、保険の入り方を考えないといけないって本当に思いました。今、医療保険とがん保険、生命保険に加入しています。毎月15000円ぐらいの保険料を支払っています。当たり前だと思っていましたので、今回叔父から聞いた話をきっかけに医療保険の見直しをしたいと思っています。

今入っている保険は、知り合いの人から適当に入ったものばかりで、正直言ってどんな時に保険金が降りるのか?も知りません。それでいて15000円/月も支払っているのって本当に何を考えているんだか、、って感じです。これからはもっと社会保障について勉強して保険だけではなく、今後の人生をしっかりと見直さないといけませんね。

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